2008.12.30 (Tue)
安曇野 早春賦の歌碑へと行ってみました

早春どころか冬なのですが、安曇野・穂高にある『早春賦の歌碑』へと行ってみました。
穂高川というさほど川幅の広くない川の堤防に建つこの碑は、バックに北アルプス、川の対面にはワサビ田のある安曇野を象徴するかのような場所にあります。
春になったらまた行きます。(^^ゞ
早春賦
「春は名のみの風の寒さや..♪」で始まる唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」は、作詞者の吉丸一昌が大正時代に安曇野のこの地を歩きながら、遅い安曇野の春を待ちわびる思いを詩にしたと言われています。それを記念して、わさび田とニジマスの養殖場が広がる穂高川沿いの素晴らしい場所に、早春賦の歌碑が建てられ、太陽電池内蔵のソーラーオルゴールも設置されています。
まさに早春の、肌寒いこともあるこの時期に、この歌碑の前で、残雪のアルプスの眺めをバックに、式典と、ハープやフルートの伴奏付きでコーラスが行われます。県外からもファンが聞きにかけつけます。地産品の販売や、地ビールが無料で提供されることもあります。
午後には、近くのあづみ野コンサートホールで、「早春賦まつりコンサート」が行われます。こちらも入場無料です。コンサートは、5月中旬に開催される「早春賦音楽祭」のプレイベントとして行われ、ソプラノ独唱やコーラスの他、フルート・ピアノ・マンドリン・サックス・ハーモニカ、そして地元の「早春賦少年合唱団」のベルチャイム等、多彩な演奏を楽しめます。
「早春賦音楽祭」のプレイベントは、'05年に新しくできた国営アルプスあづみの公園でも、毎年5/4に「あづみの公園早春賦音楽祭」が開催されます。
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