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松本浅間温泉旅館「松本あさま温泉」ホテル玉之湯
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2013.06.18 (Tue)

南アルプスの青いケシの花

南アルプスの青いケシ

品種名はメコノプシスという多年草です。
原産地は標高5000メートルのヒマラヤ山脈やチベット、ミャンマーの高山植物の一種。
種子や苗は一般に販売されているので、誰でも入手はできますが、「幻の花」と呼ばれるほど栽培が難しく、夏の気温が25度を超えず、適度な雨が降る等の条件の下に花をつけます。
自生するヒマラヤでさえ、雨季にしか見られない貴重な植物です。
大鹿村の中村農園は、標高1500メートルの大池高原で、平成6年に初めて種を蒔き、翌年6月に開花させることに成功しました。
以来、株を増やし続け、現在では5000株以上となりました。
大池高原で青いケシが育つのは、夏でも涼しくヒマラヤに似た気候が花にあっているのでしょう。
「雨季の花」となるので、日本でも梅雨時の6月中旬頃から7月上旬頃までに花をつけ、その美しい姿を楽しませてくれます。
玉之湯からは少々遠く、2時間以上もかかる山奥なのですが、これだけの時間をかけて行っても見る価値のある花です。

中村農園
長野県下伊那郡大鹿村2153
TEL:0265-39-2372
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