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2013.01.12 (Sat)

飯田の元善光寺

長野の善光寺は誰しもご存知のことでしょう。

長野県にはもう一つの善光寺があるのです。

飯田の元善光寺

元善光寺というくらいですから、長野市の善光寺の全身にあたります。

由来は・・・

古くはこの地を麻績の里(おみのさと)と呼んだ。推古天皇10年(602年)にこの地の住人本多(本田)善光が、難波の堀江(現在の大阪市)で一光三尊(善光寺如来)の本尊を見つけて持ち帰り、麻績の里の自宅の臼の上に安置したところ、臼が燦然と光を放ったことからここを「坐光寺」としたとされる。

その後、皇極天皇元年(642年)、勅命により本尊は芋井の里(現在の長野県長野市)へ遷座され、この寺が善光の名をとって善光寺と名付けられたことから、坐光寺は元善光寺と呼ばれるようになった。遷座された本尊の代わりに勅命によって木彫りの本尊が残され、また「毎月半ば十五日間は必ずこの故里(飯田)に帰りきて衆生を化益せん」という仏勅(お告げ)が残されたことで、「善光寺と元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣り」といわれている。
wikiペディアより引用

ずっと以前から元善光寺のことは気にはなっていたのですが、なかなか行くことがありませんでした。

松本市方面から行くと、中央道松川インターを降りて20分くらいの坐光寺というところにあります。

IMG_0268.jpg



長野の善光寺と比較するとかなり小規模ではありますが、ここが善光寺のルーツならばちょっとワクワクします。

IMG_0263.jpg


ちゃんと御開帳の時に建つ回向柱もありました。

IMG_0269.jpg

長野ほどではありませんが、小さい門前町の風情はあります。

長野の善光寺へお参りしたら、飯田の元善光寺でもお参りをして『両参り』でご利益倍増といきましょう♪


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